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刀 相州住伊勢大掾綱広
商品番号:20230721-001
銘:相州住伊勢大掾綱広
鑑定書:特別保存刀剣
時代:江戸中期(新刀上作)
付:梅鐔朱塗打刀拵
銘:相州住伊勢大掾綱広
鑑定書:特別保存刀剣
時代:江戸中期(新刀上作)
付:梅鐔朱塗打刀拵
寸法
長さ:66.8cm
反り:2cm
元重:7.2mm
元幅:29.4mm
先重:4.8mm
先幅:18.7mm
「綱広」の初代は、古刀期にあたる室町時代後期に、相模国(さがみのくに:現在の神奈川県)で活躍した「末相州」(すえそうしゅう)を代表する名工でした。相州物の刀工一派の多くは新刀期を迎えることなく途絶えてしまいましたが、綱広は、15代、明治時代に至るまで作刀を続けていたのです。
本刀を制作した5代・綱広は同家随一の良工であり、その腕前は新刀一上手であると評されるほど。1660年(万治3年)には「伊勢大掾」(いせのだいじょう)、1678年(延宝6年)頃に「伊勢守」(いせのかみ)を受領しているのです。



