刀 肥前住播磨大掾藤原忠国
刀 肥前住播磨大掾藤原忠国
鑑定書:特別保存刀剣
時代:江戸時代 新刀上作 業物
白鞘
寸法:
寸法:
長さ:70cm
反り:1.2cm
元重:7.8mm
元幅:35.2mm
先重:6mm
先幅:30.6mm
初代「忠国」は、初代忠吉の弟・吉家の次男として生まれ、初銘を「広則」と称しました。寛永11年に播磨大掾を受領して「忠国」と改銘、後に播磨守を拝命しています。肥前佐賀・鍋島家の支藩である小城藩の専属鍛冶(お抱え)を務め、同門の中でも重要な地位を築いた名工です。
刀身に彫られた六つの梵字は、それぞれ大日如来、不動明王、地蔵菩薩、降三世明王、阿弥陀如来、そして一字金輪を表しており、裏面には護摩樋が彫られています。おそらく当時は、敬虔な仏教徒によって誂えられた奉納刀であったのでしょう。
鑑定書:特別保存刀剣
時代:江戸時代 新刀上作 業物
白鞘
寸法:
寸法:
長さ:70cm
反り:1.2cm
元重:7.8mm
元幅:35.2mm
先重:6mm
先幅:30.6mm
初代「忠国」は、初代忠吉の弟・吉家の次男として生まれ、初銘を「広則」と称しました。寛永11年に播磨大掾を受領して「忠国」と改銘、後に播磨守を拝命しています。肥前佐賀・鍋島家の支藩である小城藩の専属鍛冶(お抱え)を務め、同門の中でも重要な地位を築いた名工です。
刀身に彫られた六つの梵字は、それぞれ大日如来、不動明王、地蔵菩薩、降三世明王、阿弥陀如来、そして一字金輪を表しており、裏面には護摩樋が彫られています。おそらく当時は、敬虔な仏教徒によって誂えられた奉納刀であったのでしょう。





