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刀 備前国住長船祐定作 永禄十年八月日 本阿弥光瞭極札付
刀 備前国住長船祐定作 永禄十年八月日 本阿弥光瞭極札付
刀 備前国住長船祐定作 永禄十年八月日 本阿弥光瞭極札付
¥999 SOLD OUT
商品番号:20251119-001
刀 備前国住長船祐定作 永禄十年八月日
白鞘 拵付 本阿弥光瞭極札付
鑑定書:特別保存刀剣 保存刀装具(石黒派)
時代:室町時代後期
寸法
長さ:71.2cm
反り:2.8cm
元重:6.9 mm
元幅:31.8mm
先重:5.4 mm
先幅:23mm
本刀は、備前国・長舩派を代表する名門「祐定(すけさだ)」一門の作として知られる一振りです。祐定銘は室町時代初期から末期にかけて複数の刀匠が名乗りましたが、なかでも室町末期に活躍した 与三左衛門尉祐定 は一門随一の名工として高名を博しました。
彼が打ち出す独特の互の目乱刃は、焼頭が二つに割れる形状を呈し、蟹の爪を思わせることから「蟹の爪刃」と俗称されます。
本作は、その年代・作風・刃文のいずれから見ても凡作とは一線を画し、俗名が有りませんが作柄や銘ぶりからして2代目備前国長船与三左衛門尉祐定あたりの作品でしょう。戦国期に量産された数打刀とは異なり、銘と年紀が明瞭に刻まれた注文打ちの備前刀である点も大いに注目されます。
さらに、昭和九年刊行『日本刀鑑定法講義』の著者であり、室町時代から続く本阿弥光二系に連なる大正・昭和期の名鑑定家、本阿弥光瞭先生による添え状が付属している点も、きわめて貴重です。
刀 備前国住長船祐定作 永禄十年八月日
白鞘 拵付 本阿弥光瞭極札付
鑑定書:特別保存刀剣 保存刀装具(石黒派)
時代:室町時代後期
寸法
長さ:71.2cm
反り:2.8cm
元重:6.9 mm
元幅:31.8mm
先重:5.4 mm
先幅:23mm
本刀は、備前国・長舩派を代表する名門「祐定(すけさだ)」一門の作として知られる一振りです。祐定銘は室町時代初期から末期にかけて複数の刀匠が名乗りましたが、なかでも室町末期に活躍した 与三左衛門尉祐定 は一門随一の名工として高名を博しました。
彼が打ち出す独特の互の目乱刃は、焼頭が二つに割れる形状を呈し、蟹の爪を思わせることから「蟹の爪刃」と俗称されます。
本作は、その年代・作風・刃文のいずれから見ても凡作とは一線を画し、俗名が有りませんが作柄や銘ぶりからして2代目備前国長船与三左衛門尉祐定あたりの作品でしょう。戦国期に量産された数打刀とは異なり、銘と年紀が明瞭に刻まれた注文打ちの備前刀である点も大いに注目されます。
さらに、昭和九年刊行『日本刀鑑定法講義』の著者であり、室町時代から続く本阿弥光二系に連なる大正・昭和期の名鑑定家、本阿弥光瞭先生による添え状が付属している点も、きわめて貴重です。









