黒蠟刻鞘大小拵 保存刀装具

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商品番号:20250122-001

黒蠟刻鞘大小拵 保存刀装具

縁頭 蝙蝠図
目貫 月に時鳥 北斗七星図


縁頭 霞月蝙蝠図 銘 松英
目貫 三日月蝙蝠図
小柄 稲穂図 銘 吉岡因幡介

寸法:

柄:23㎝
鞘:75㎝
鐔:73.2*69.4*5.3mm
ツナギ
刃長:68.2cm
反り:1.8cm
元重:6.8mm
元幅:30.5mm
先重:5.5mm
先幅:21.2mm


柄:17㎝
鞘:53㎝
鐔:70.9*67.8*5.6mm
ツナギ
刃長:48.2cm
反り:0.8cm
元重:6.8mm
元幅:30.5mm
先重:4.8mm
先幅:20.3mm

村上如竹、清次郎という、古書にそのはじめは鐙の象篏師で、その父も同じくこれを業としたとつたえている。
松英、村上氏、如竹の弟子、のちにその娘と結婚し婿養子となり、師の没後に如竹の二代目を襲名した。
晩年は入道して松英とも号し、古人は「上手なり」と賞している。一門の巧手である。江戸赤坂田町住、寛政頃。

吉岡因幡介は徳川幕府の抱工を務めた金工家で江戸時代末期まで続いた。
徳川家康公は質素倹約を好む、本作の大小拵は徳川幕府の一貫した作風とみられます。
コウモリの金具も縁起の良いとされてきました。5匹来たら最上級の幸運として「功名・福寿・結婚・金運・健康」5つの幸運に恵まれるといわれているそうです。
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